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夕涼みの会

 新型コロナウイルス感染症が流行する前は、地域の方々を招いて盛大に夏祭りを行っていましたが、コロナウイルスが流行してからは、夏祭りは中止とし、「夕涼みの会」として、職員と利用者様のみで、ビンゴや花火を楽しんでいました。


 今年は、新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけが”5類感染症”へ引き下がったこともあり、以前の様に夏祭りを行うことも考えましたが、利用者様より「ここ数年の様に、内々で楽しむ会としたい」という意見が圧倒的に多く、「夕涼みの会」を行うことに決めました。


 ”コロナ禍でできなかったことをして、利用者様にもっと楽しんで頂きたい!”と、実行委員会の中で話し合った結果、今年は広島ジュニア マリンバアンサンブル」の皆様にゲストとして招くことが決まりました。


 「広島ジュニア マリンバアンサンブル」は、ヒロシマ国際平和文化活動推進団体の認定を受け、日本だけでなく世界各国をまわって、平和を願って元気いっぱいの演奏を続けている団体です。


 笑顔で、元気よく、迫力のある演奏に、利用者様の中には、感動して涙を流される方もいました。私達職員も、素敵な演奏に感動し、すごく元気をもらいました。​「広島ジュニア マリンバアンサンブル」の皆様、素敵な時間を本当にありがとうございました!



 演奏を聞いた後は、ビンゴゲームを楽しみました。「リーチ!」「ビンゴー!!」と、いろんな方向から、笑顔で大きな声が聞こえ、大変盛り上がっていました。景品をゲットして皆様いい笑顔です。



 最後の締めに、花火の時間。手持ち花火、吹き出し花火、打ち上げ花火を楽しみました。「たーまやーー!」と大きな声も聞こえていました。



 夕涼みの会の担当職員は、景品や花火の準備、会場の設営等、業務をこなしながらの準備は大変だったと思います。その準備のお陰で、利用者様にも喜んでいただき、本当に素敵な時間を過ごせました。職員の皆様、本当にお疲れ様でした!


 

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